これ1冊でOK!ワーキング・マザーにおすすめ夏休み復習ドリル(1年生)

仕事に育児に家事にと忙しく、なかなか書店に寄る時間すらない…
学童で学習タイムがあるけれど、何を持たせればいいのか悩む…
パパは「よろしく」って一言で全部私に丸投げ…

誰か助けて、わたしどうすればいいの!?

そんなてんてこ舞いなワーキング・マザーのみなさん、
ワーママが実際に試して「来年もこのシリーズにしよう!」って決めてる夏休み復習ドリル
ご紹介してもいいですかーーーっ?

夏休みの家庭学習・学童に持たせるドリル選びに悩む1年生のパパママのみなさんにぜひ推薦したいのが、
『学研の夏休みドリル 小学1年』です。

学校の宿題ドリルが終わった後にちょうどいい!そんなドリルはいかがでしょう?

ワーママさんだけではなくこんな方にもオススメ

  • 手のかかる年頃の弟・妹がいてつきっきりではドリルを見てやれないからできるだけ一人で飽きずに学習して欲しい!
  • まだ予習はいらない、復習がしっかりできればOK!
目次

ドリル基本情報『学研の夏休みドリル 1年生』

  • シリーズ:学研の夏休みドリル
  • 対象:1年生
  • 出版社:学研プラス
  • ページ数:64ページ
  • サイズ:A4/オールカラー
  • 価格:本体¥750+税

<付録>

  1. 絵日記・感想文の書き方ブック
  2. 夏休みシール
  3. 夏休みうきうきカレンダー
  4. たしざん&とけいポスター
  5. 1年の漢字ポスター

まさか7月中に宿題が終わるなんて…そんなに少なかったっけ?

共働きで学童を利用しているわが家。
保育園に夏休みはなかったので、1年生の子供にとって初めての夏休みです。
学期中には宿題タイムが、夏休みには学習タイムがあります。

学校の宿題をしてもいいし、持参した一般のドリルをやってもOK。
ナンプレなどの知育系の学習ドリルでもOK。

夏休み、学習タイムは何分あるの?

1時間〜♪

思ったよりしっかり勉強させるな、うちの学童…

それで、小学校の夏休みの宿題を確認してみると、ドリルはたった1冊、さんすう・こくご合わせて16ページ…

算数と国語を1日1ページづつやらせたら8日で終わる計算…
え…7月でドリル終わっちゃう…

そう、8月に学童の学習タイムに何をやらせるか問題が発生!!
それで慌てて近くの書店に駆け込みました。

復習に重点を当てたドリル探し

小学1年生。まだ予習なんてとてもじゃないけれどできません。
よしんばやらせたとして、バツ印だらけになって「もうドリル嫌い!」なんて言われようものなら、先々、勉強嫌いになって頭の痛い問題にならないとも限りません。

よし、復習を中心にしたドリルにしよう!

そうして選んだのが『学研の夏休みドリル 小学1年』です。

学校で初めて習って1回目
学校の夏休みドリルで思い出して解いて2回目
そして、今回選んだドリルを解いて3回目

今後の長い学校生活、繰り返すことで「あそこでやった」「間違ってたのが今度はできた」を体験ができ、小学校の最初のうちから反復練習が肝心ということを身につけられます。

また、親にはこんなメリットがあります。

  • 学校のドリルが終わっても毎日の学習習慣を途切れさせずに済む
  • こくご 20ページ、さんすう22ページ、採点5分、平日だけの無理ないボリューム
  • 3回目だと間違いやすい弱点が確実に把握できる

日頃忙しくてなかなか十分に勉強を見てあげられていないのではと、心苦しく感じていても大丈夫。
1日たった2ページ、採点にかかる時間は5分足らず。
仕事に疲れた親が、夜に無理せず答え合わせをしてあげられるボリュームになっています。

(そこのパパ!たった5分で採点できるからといってママに任せっぱなしにしないように!!)

では、もっと詳しく、この“夏休みに1学期の復習を子供だけでできるドリル”の特徴をみてみましょう。

『学研の夏休みドリル 小学1年』のおすすめポイント

余分な教科がない!「さんすう」と「こくご」に絞ったドリル

ちょっとここで他の人気ドリルの特色も見てみましょうか。

旺文社 大盛り!夏休みドリル
小学1年生 改訂版
くもんの夏休みドリル
小学1年生
  • 算数・生活・英語・国語
  • A4/64ページ/オールカラー
  • 1日2ページ×31日分
  • <付録>
    宿題攻略シート、達成シール
  • 国語・算数+英語
  • A4/80ページ/オールカラー
  • <付録>
    夏休みシール、夏休みがんばりカレンダー、ひらなが・かたかな・かん字ポスター、たし算ポスター、しあげテスト、たのしい英語

ちなみにわが子の小学校は、「生活」は(夏休みも)学校に教科書を置きっ放し、習った範囲を把握できていません。
また、英語は時間割に一度もやっていないそうです。
みなさんのお子さんの学校はいかがですか?

やらないところが出るくらいなら、習った範囲を確実にさせるのがベスト。

習っていないところは、子供は自分でやれません。やりません。
だから親が先生の代わりに教える必要があります(予習)。
なので、習っていない教科が含まれるドリルは、一人一人が自分のワークに取り組む学童の学習タイム用には向かないと想像がつきますね。

生活も教科書順にやっているのか不明で、学習範囲が正確に把握できなかったので、わが家のドリルには不向きと判断しました。

  • 算数・国語のみのドリル = 復習中心、働くママ向け → おすすめは学研のドリル
  • 算数・国語+英語・生活 = 教えながら予習をしたいママ向け → 旺文社・くもんも検討範囲に

もし「少しでも多くの学習を」「ママが面倒見られるよ」「学校では習っていないけれど学習の興味づけがしたい」「お稽古ごとで英語習ってまーす」という方針であれば、旺文社さん・くもんさんの夏休みのドリルもぜひ候補に入れると良いでしょう。

8月平日だけでできる余裕のページ数

まず優先されるのは学校の宿題ドリルですよね。
なので、家庭で購入したドリルを家庭学習や学童でメインで使うのは8月に入ってから。

ということは、夏休み初日からの学習ペースを想定したドリルだと、

8月に1日にやるページ数が増えて子供から不満が…
夏休みに終わりきれず、2学期に入って手が回らず放置…

になってしまう可能性も。

中途半端のドリル、手をつけられていないドリル…
わたし、訪問先のご家庭でいっぱいいっぱい見てきました。

そんなことにならないために、そして何より子供の「1冊やりきった」達成感を感じてもらうために。
欲張らないボリュームのドリルを試してみませんか?

学習の最後には、国語、算数それぞれ見開き2ページの学力診断テストがついているので、習熟度もきちんとチェックできます。

実用的、無駄なし、シンプル is ベストな付録

《盛りだくさんの付録つき》に惹かれて買ったはいいものの、余さず使えた試しがない…
という人も多いのではないでしょうか?

付録はムダなく使えるこの5つ!

  1. 絵日記・感想文の書き方ブック
  2. 夏休みシール
  3. 夏休みうきうきカレンダー
  4. たしざん&とけいポスター
  5. 1年の漢字ポスター

絵日記・感想文の書き方ブック

わが家でも学校から絵日記の宿題(書き方の見本つき)がありましたが、見本がちゃんと添えられていました。

また、読書感想文は提出自由でしたが、みなさんの通わせている学校ではいかがでしょうか?
提出課題に含まれている学校もあるようなので、ぜひ活用されてください。

メモを活用しながら(大人でも付箋でアイディアの構成や順番を整理しますよね)、本の要点や感想をうまく引き出して整理する方法がとられていて、よりスムーズに、より効率的に書き上げられるようになっています。
この方法だと、書いている途中でダラダラしたり止まってしまうことがないので、一気に書き上げられますね。

構成の仕方、原稿用紙の使い方も詳しく書かれているので、2年生以降にもとても重宝しそう!
大事にとっておいています。

夏休みシール/夏休みうきうきカレンダー

また、夏休みドリルに必ずついてくるといっても過言じゃない、進捗管理のための「夏休みシール」「夏休みうきうきカレンダー」もついていますよ。

娘はドリルが終わったら、ドリルメーターにシールを貼るのをとても楽しみにしていて、見ている私も心がほっこり!

たしざん&とけいポスター/1年の漢字ポスター

2学期以降に学習する内容「とけい」「二桁の数」「漢字」も多く含まれています。
2つのポスターは夏休みから壁に貼って興味づけして慣らしつつ、翌年まで長く使えそうです。

ドリルのカバー裏にえいごポスターが付いていますが、カバー裏というのがいいですね。
学校での学習ペースに合わせたいご家庭はそのままカバーとして使え、英語の興味づけがしたいご家庭はポスターとしても使えます。

完全な別紙にされると「つかわなきゃ」「学ばせなきゃ」「覚えさせなきゃ」と焦るところ、カバー裏という“余白”をうまく活用し、家庭の使い方に合わせる余裕をつくってくれるところ、とても上手いやり方じゃないでしょうか。

せっかくの夏休みだからたくさん遊んで欲しい。
でも、それに負けないくらい学習習慣も身につけて欲しいという親心。

子供たちを遊んでばかりの夏休みから脱出させたいなら、シンプルな復習に絞って無理なく2学期へ備えましょう。
そうすれば、1学期からの延長線上にある2学期の学習もスムーズに取り組めるはずです。

もし夏休みのドリルに迷っているなら、早めに夏休みの準備をしておきたいなら、ぜひ『学研の夏休みドリル 小学1年』を手にとってみてはいかがでしょうか。

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